長い雨の一日2006年09月13日 20時47分21秒

朝から雨。一日中、上がりかけたと思うとまた降り出す、それでもそう強くはない、そんな雨が7時頃まで続きました。その「間断」(間隙--正しくは--)を縫って自転車を飛ばして移動する、そんな時間を別にして、長い時間をやり過ごす、そんな一日でした。

降水の予報を信じていたわけではなく、いつもどおり、実際は行きはぱらつく程度の時間も1時間以上、続いていたため、折りたたみ傘を持ちながらも使わずじまいで済みました。この点、私の勝ち。

障害は鉄道でした。昼間の時間、少ない列車が3本も運休で、4時間以上も駅で待たされたのです。その長いこと。うろうろとしてもつまらないわけで、仕方なくじっと座って待つのです。そして、雨の時間、降水あり。その間屋内でぬれずにいたことだけが救いでしたか。

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