今年は違う動物たち ― 2006年09月12日 20時49分16秒
今は稲刈りシーズン真っ盛りですが、今年は例年と違っていることがあります。そう、イノシシの害がほとんどないことです。町中の田畑を検分したわけではありませんが、歩いた限り、イノシシの入った田はありませんでした。
走ったり、暴れたり、もぞもぞしたりしていればもちろん、すぐにわかりますし、直に見るのですから、間違いはありません。また、入られた田んぼは周辺にくっきりと足跡が、『わしゃ来たぞ』 と言わんばかりに残され、特有の臭いがして臭く、もちろん、稲がぐにゃぐにゃに倒されています。でも、それがないのです。
他はといえば、サルもまた、田んぼには来ますが、追い立てるとちゃんと逃げてくれます。イタチもまた、ぴゅっと走ってきますが、これは影響ありません。シカの食害も目立ちません。そう、いたって、今年はおとなしいのです。暑さのせいでしょうか、降れば土砂降り、の雨のせいでしょうか。まだ観察と考察が不足しています。事実と事例をよく見てみる必要あり、です。
最近のコメント