また極端な天候変化 ― 2006年09月10日 20時47分44秒

昨日の夜から今朝まで、気温は27℃かそれより高いくらいでした。寝苦しいせいで起きたら眠れず、朝まで結局。それでまた、昼間がなお眠くなるようなだるいような、ちょうど気温そのままでした。あさは7時16分にそれまでの南よりの風から北寄りに反転、9時過ぎから雨が降り出しました。

極端なのはその気温の変化です。急激に下がりだし、1時間もしないうちにきのうの34℃から23℃、とその上に北から吹き付けるような雨となったわけです。前線の通過に伴う違いだと言うにはきのうは暑すぎ、今日はうっとうしすぎたのです。

その後の雨の降り方がまた、著しく、やたら降るのです。すぐに家のそばの溝川のかさが高くなりました。つまり、緩衝を待っているまもなく、落ちる雨の量が尋常ではなかった、ということです。さすがに、1時間100mmを超えるような雨ではありませんでしたが、夕方までゆるむことなく降り続いたのはこの時期の雨として、ふつうではなかったはずです。