利用されるだけ、やっとわかった竹中総務大臣 ― 2006年09月15日 20時34分56秒
今日帰宅してニュースを見たら、竹中総務相が議員を辞職する、と報じていました。その言、よく聞いてみれば案の定、お馬鹿さんでもようやくわかったのか、もう用なし、とされた意味を感じ取っていたようです。
現実に巷でも、各企業の雇用のやり方はひどものです。使い捨て、要るときだけ安く人足として供給先から取り、好きなときに捨てる、その繰り返しです。政治の世界もまた、同じようです。この現実を推し進めたのは他ならぬ小泉氏であり、そのお先棒担ぎとしての役割も終わったからです。もっとも、十分な自覚があるとも言えないようでしたが………。
今度の参院選挙でもまた、無関係な野球人、新庄氏を使おうというのです。何のためか、よくわかりません。そんな連中があふれています。そうやって肝心なことを隠し、逸らし、押さえつけ、無視するのです。そうして思い通りの社会を造り上げようという、あからさまな魂胆は丸見えなのに、だまされる人の多いこと。情けなくなります。
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