好天の一日2006年09月11日 21時41分23秒

けさ、早くに青空が見えていたので、ひょっとすると、と思っていたら、8時すぎから晴れだし、30分後にはさわやかな晴天となったのです。きょうも(!!)天気予報がはずれ、気持ちのいい日でした(^^!)。

先だっては確率予報でお茶を濁し、事後は説明に終始する傾向の強い気象情報は恐るるに足らず、そのまま受け止めるには少々問題あり、です。大切なのは日々の観察・観測とその考察です。そこから、帰納的にもっとも確からしい現象を拾っていくべきです。どこか、間違っています。彼らは。

これほどに、気候変動が著しくなっても、問題なのは人々の心でしょう。とりわけ、様々な意味での先頭に立つ人たちに変化が(反省が)見られません。相変わらず、下々でも、他者に対しての酷い物言い、振る舞いが目立つのですから。改めるべきを改めないと、社会の方が地球よりも先に崩壊します。きっと。