やはり皇室典範は変えるべきとき ― 2006年09月06日 21時19分05秒
秋篠宮家に第三子誕生でも、その子が男の子では、世の趨勢に逆らうようですが、ある意味「残念」です。やはり、決定的に女の子であってほしかったと思うのです。でも。
もし、これからも皇室典範の改正を議論し勧めるなら、そして、今時まだ男子にこだわるおかしさを改めるなら、今日の誕生も素直に喜べばいいと考えるわけです。いうまでもなく、また、ふつうの大人ならば誰もが知っているように、歴史上、女性の天皇は少なくとも8人いたわけですし、万世一系などとはいえないこともまた、明らかです。ましてや、男系の子孫を永劫、認めることは現実的にも不可能でしょう。
社会的な環境はすでに男女の区別は境目さえはっきりしないままに解消しつつあるのです。意図的なン年も経ってからの出産と恣意的な男子万歳の合唱はどこか変です。むしろ、出生率の低下にこそ眼を向けるべきで、いまさら、男子かどうか、で議論すること自体、ずれています。子供を増やすことを考えるとき、象徴としての天皇は女性であった方が好ましく感じられるはずです。コメント
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