巫女ぐにょリヌクス(MIKO Gnyo Linux)インストールメモ(1) ― 2006年08月27日 21時09分37秒
(沈む夏の終わりの夕日遠望)
計算機環境をときどき変えています。そのちょっとした備忘録代わりにもつけておきます。
PASSWORD: (miko、です)
# cd /mnt/MIKO
# cp -axrv * /(マウントしたパーティション)
(ここで -v (verbose) にしないと不安に駆られます)
# grub-install --root-directory=/boot /(マウントしたパーティション)
(MBR に入れてもかまわなければ最初のディスク)
または、
# chroot /(マウントしたパーティション)
# cd etc
# vi lilo.conf
(適切に編集)
# lilo
# exit
………
# reboot
計算機環境をときどき変えています。そのちょっとした備忘録代わりにもつけておきます。
最近、新バージョン3.0が出た巫女ぐにょ リヌクス (リナックス、ではない!) をハードディスクにインストールしたときのメモです。もともと、これはCD/DVDからブートしてそのまま使えることで重宝されているLINUXです(Knoppixが代表として有名)。これをハードディスクでパーティションを切って入れています。
3.0では1008MBあるのでDVDですが、立ち上げてからHDDインストールスクリプト(Perl)を使おうとすると、エラーになります(場所は、/usr/local/sbin/miko_install.pl)。スクリプト内のsystem("………")での後ろのダブルクウォーテーションが抜けているためです。でも、これを補ってしてもやはり、0デバイスがない、とか、マウントできない、などとエラーとなり、うまくいきません。grub-install もhelpのみです。結局、最初にとにかく使えるようにできたのは、クノピックス(Knoppix)のスクリプトと同様、以下の通りでした。
$ suPASSWORD: (miko、です)
# cd /mnt/MIKO
# cp -axrv * /(マウントしたパーティション)
(ここで -v (verbose) にしないと不安に駆られます)
# grub-install --root-directory=/boot /(マウントしたパーティション)
(MBR に入れてもかまわなければ最初のディスク)
または、
# chroot /(マウントしたパーティション)
# cd etc
# vi lilo.conf
(適切に編集)
# lilo
# exit
………
# reboot
起動後、/etc/X11 に移って、xorg.conf を編集して合うようにします。ここではフレームバッファが使えなくなっています。
直すと次回からは起動していきなり、X が立ち上がります。きょうはここまで。コメント
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