巫女ぐにょリヌクス(MIKO Gnyo Linux)インストールメモ(2)(終) ― 2006年08月31日 20時55分57秒
パール(Perl)スクリプト、/usr/local/sbin/miko_install.pl でマウントエラーになるのは、すでに、起動して /mnt/MIKO 以下に -t squashfs -o loop でマウントされて展開されているからです。それはともかく、
実際問題として、DVDブートのLINUXとしては一応、使えるのですが、それとて、アプリケーションなどの起動が遅い、vi などのエディタが特に遅くいらいらする、などの障害が多く、ちょっと苦しく、見かけ以外はどうかと思うのです。
障害と問題
- 設定の保存が相変わらず、USB Storage でないとできない。
- 壁紙が後で入れても再起動で消えるため設定できない。
- タイムゾーンがUTC(GMT)のまま。
- CD-ROM・DVDがマウントできない。
- そのほか多数。
実際問題として、DVDブートのLINUXとしては一応、使えるのですが、それとて、アプリケーションなどの起動が遅い、vi などのエディタが特に遅くいらいらする、などの障害が多く、ちょっと苦しく、見かけ以外はどうかと思うのです。
Debian/GNU Linux そのままなら、もっといじりがいがあるのですが、特化していて使いづらいです。将来に期待、といったところですか。
そんなわけで別のディストリビューションに変えることにしました。にゃんこにも疑念を抱かれたところですし。
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