酷暑は異常、顧みる時2006年08月20日 21時07分24秒

陰の風通しのよい場所の寒暖計とそっぽを向いたひまわり
今日のこちらの気温は異常な高さでした。いまもなお、30℃を超えていて、尋常とは思えません。これまでの例年なら、夕方で26℃前後に下がり、夜ともなると22~23℃ほどになります。でも最近は違うんですね。

地面から1.5mに管球部を置いた寒暖計でいつも見ています。この高さだけは標準と比較可能です。これで今日14時半で36℃、畑のひまわりなどは太陽に背を向けてそっぽむいていました。ひまわりでさえ、そうなんです。ヒトや動物が平気でいられるわけがありません。生物が異常さを感じるほどの暑さはやはり文字通り、異常です。これまでどうだったか、思い起こし、日常生活そのものの仕組みから変えるべきです。

北海道の高橋知事も遺族に話したように、漁船は「密漁」をしていたのではないはずです。どこか、おかしい。ロシアの反応や対処もまた、異常です。明らかに、殺された、と思えるんです。時間軸に沿って、顧みれば事実が見えてきます。

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