霧の中2006年05月08日 19時29分36秒

今日は一日、霧の中でした。早朝はわずかな雨、続いて霧雨となり、9時半頃には止んだようでしたが、その後は濃いめの霧で山々はもちろん、ちょっと先まで見えなくなりました。夕方晴れかけたかと思ったら、また霧雨に変わり、今も「降り」続いています。

1000-1510
視程 1340 NW 0.5km, SE 0.7km, W 0.8km
強度 1
1540- (本当はもっと大きいコンマが真ん中)
視程 1630 N 0.8km, W 0.9km
強度 1

((上記は観測記号で天気図記号とは異なります))

今日も「気象情報」によれば、少なくとも午後は晴れ、だったのですが、実際は霧の中、深く広く覆われ、じめっとした、それでいて道路はからからで前後してまた深く広く霧雨に覆われたのでした。

本当のところ、どれほどの役にたつのでしょうか、「気象情報」は。必要なのは、どうなるか、の推量ではなく、何がわかっているのか、その確かで広範な本当の「情報」ではないのでしょうか。事実を知ること、知らしめることこそ、基本です。もう、江戸時代でも、戦前でも、戦後でもないのです。私たちはもっと、御上を疑っていかなければなりません。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
「山路を登りながら、こう考えた。」で始まる小説の作者は誰か。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://midori.asablo.jp/blog/2006/05/08/357708/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。