秋晴れの山行 ― 2012年11月04日 20時02分01秒
きのうから予定していた場所へ早朝暗い中、危なっかしい運転ながらなんとか麓までたどり着きました。ただ、その麓には「コンビニ」はなく、居住している県の道路の上りすぐのところが最終だったのです。寄ろう、と思ったのは正しかったのですが。空耳は信じてはいけません。で、富士山の冠雪のきれいな御姿を見ながら峠を越えて4℃の気温のなか、歩き始めたわけです。
古い道を通り、登り切るとそこにはリンドウの花盛り。登山道の両脇にいくつものリンドウの群落がありました。そして、写真のマツムシソウも沢山咲いていたというわけです。写真では紫をうまく写すことはしばしば困難ですが、今日はどうでしょうか。花の小道は分岐に至る前まで続いていました。天候の良さがそれを鮮やかに目に眩しいくらいに際立たせていたのですね。
トレイルランをしていた人たちと何度かすれ違いあるいは同行して別の山麓に下りました。同方向3人、反対方向3人(騒がしい女性2名+男性1名)、他に2名と1名、下りに5~6名出会いました。ことばを交わし、写真をとってあげてまたとってもらって、山上はまさに秋晴れのはれやかさだったと思います。歩きやすい良い道で、常時同行者がいたらなあ、とは贅沢でしょうか(いいえ)。コメント
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