中国のなりふり構わぬ誤り ― 2010年09月12日 22時34分21秒
庭の槇(マキ)に実がなり始めました。おいしそうにみえるのですが、実際には生食してもそれほどおいしくはありません。それでも貴重な食糧です。どう料理して、あるいは工夫して食そうか、ちょっと考えています。それにしても今日はむっとくる暑さでした。雲も多めで、息苦しさも募ります。
そして、それにしても、と思うのは隣の大国、中国です。明らかな領海内での(つまり侵犯)違法操業で海上保安部に拘束されたのは当然なのに、あまりの抗議と取り上げ方に開いた口がふさがりません。かつて中国の人自身が言ったように自身を見直すべきです。NHKBS1のおはよう世界でも高橋キャスターがのたまわっていました。本来なら厳しく罰すべきでありながら、です。愛国心というか、嫌悪や憎悪を呼び起こさんとする(つまり目をそらす)中国政府のやり方には冷たく接したくなります。怒りを感じたというより、あなた、馬鹿ですか、と上から目線でいいたくなります。
もうひとつ、ミャンマー(ビルマ)の代表団を北京に招いて国賓待遇で接したのも理解できません。そんなに資源がほしいのでしょうか。常任理事国にしておきたくありません。工業生産もしゃにむに突き進んでかつての日本の比ではない環境汚染を引き起こし、その影響の大きさを考えていません。政治も経済も、規模や勢力でははかれないのです。古来の、周辺国が手本とし、留学生を多く送り込んで学んできた文化も誇りもどこにも見えません。日本の役割は冷静にかつ厳格にいさめることです。本当の先進性と賢明さと強さをその価値と文化の高さでもって示さねばなりません。コメント
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