バリバリつなガレーとLINEの行く末 ― 2013年07月30日 18時03分33秒
SoftBank のウェブ広告で見つけた、バリバリつなガレーをいただきにわざわざショップにいってきました。応対に出たのは店長らしき男性でしたが、有用なテクニック(たいしたものではないのですが)を教えてもらいました。iPhone だから、というわけではないので、誰もがこのカレーのレトルト食品をもらえるそうです。ついでに、LINEスタンプのもらえるカードもいただきました。
Twitter やブログはしていても、このLINEはしていません。本質的に使いたくないな、と思っています。極端な話、次々と連鎖を繰り返してあっという間に広がる危険性や直接知らない人たちまで実体や人間を知らずに文字だけで伝わる恐ろしさがあるからですし、それは意図した、思っていたことではないことが誤って伝わり、おかしな方向に進むことが恐怖だからです。昔、伝言ゲームというのが行われましたが、これとよく似ています。列の最後では始めの内容と異なってくるのです。
伝言ゲームはいじめの端緒となり得ます。何より、特定の誰かが言ったことが他人に次々と伝えられる、という恐怖の中にあるからです。わたし自身、それでずいぶんと苦しみましたし、今もその後遺症にさいなまれています。遊びとはいえ、決してしてはならないゲームです。同じく、LINEも現代版のそれとなり、人を貶めたり、いじめの内輪での悪企みや誰かをそうする場とさえなるのです。その顕著で極端な例は、いうまでもなく、広島の呉で起きた集団暴行殺人事件でしょう。個人的には、LINEは有害アプリとして、使わないようにすべきだと思うのです。コメント
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