サル山に花火 ― 2012年01月09日 08時20分06秒
京都府福知山市動物園の26頭のサルを飼育している「サル山」にまだくらい時間帯(!!)に5人組が花火を15分間も投げ込んだ、という恐ろしい報道を今朝見ました。NHK、FNN、TBS、など各放送局もこぞって取り上げ、2chをはじめとする掲示板やTwitterでも盛んに5人組に対する非難をしています。実際、そんなことをわざわざ、しかも暗いときにまさに卑怯なやり方で計画的に行うなど、とても心ある人間の所業とは思えません。
各所で言い尽くされた感もありますが、わたしも一言、こういった行動を何のためらいもなく、意図的に行う連中に生きる権利などあるだろうか、と問いたいものです。園長もいっていたように、無抵抗な逃げ場のない場所で一方的によってたかって防ぎようのない手段でなぶるなど、決して許されません。掲示板やTwitterのことばどおり、同じ目にあわせるしかないと思います。刑務所に入れるのももったいない。
人間の劣化、が叫ばれて数年経ちますが、これもその象徴でしょう。コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://midori.asablo.jp/blog/2012/01/09/6284014/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。