ボケの花咲いても2007年03月13日 20時56分09秒

ボケ
ようやく、午後には冷たい雨も止み、風も弱まり、静かになりました。庭のボケもいくつも花をつけていました。明るさも日の光もありませんが、この寒さ(3℃ほど)でも花を着けている姿はわずかな希望を感じさせます。

きっと、という思いだけがその姿に現れているのでしょうか。奇異にさえ映るそのかわいらしい花は何かを伝えようとしているようにさえ、思えてきます。もちろん、こちらの勝手な思いこみですが。

でもまだ、春はずっと先のようです。2月の暖かさが嘘のようで、希望もあった前半の日々が思い起こされます。またですが、春よ、来い。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
「山路を登りながら、こう考えた。」で始まる小説の作者は誰か。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://midori.asablo.jp/blog/2007/03/13/1258653/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。