きのうの山行 ― 2011年07月11日 07時21分44秒
きのうも猛暑で暑さにはぐったりでしたが、それでも10名で山に登りました。清掃登山として、ごみ拾い、登山道の整備(といっても飛び出ていた枝や木などの伐採)を行いました。夏山なのであまり花はなく、緑豊かな道をひたすら登る、というなかなか辛い行です。中間点では汗で上から下までびっしょり、休憩してもなおそのしんどさは春や秋とは大違いです。
山上、800m付近では草原となっていて、風も吹き抜け、暑さはかなりりなものの、さわやかさもあってそこで昼食となったのでした。山頂へは空荷で往復、何もない暑いだけの山頂では長居は無用、とさっさと下りましたが、灌木の茂る道から草原に出たときの爽快感は梅雨明けならではの風景です。
それにしても暑かった。のどの渇きは1.5リットルの水とお茶でしのぎ、それ以上の汗をかいてもただ耐えて歩くしかありません。でも休日の山行はそれなりに楽しく、一時の幸せはきっとこれからも糧となってくれるはずです。
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