中国の所業は異常 ― 2010年10月07日 21時36分12秒
湖にまで飛来するユリカモメ。冬から春の賑やかな湖面のカモ類は今はいません。ほかにはカルガモが岸近くで泳いでいました。そのすぐそばではこの地区の漁師さんがシジミ取りです。好天、静かな湖水ですが、対岸の釣り人はなにやら騒いでいました。遠くて何もきこえませんでしたが(わかりますって)。
ベトナム船と乗組員を拿捕した中国。地理的には明らかにベトナムや東南アジアの海域です。西沙諸島も南沙諸島も袋状に南下しなければ手を出せない領域なのです。いったい、中国は何様でしょうか。何のつもりでしょうか。ベトナムのニュースを見る限り、通常の漁船です。『爆発させた』などと言いがかりをつけて引っ張っていくなど、チンピラやくざと同じです。何を考えているのでしょうか。例によってするこということは支離滅裂で一方的で暴力的です。むしろ、昔のように威張って朝貢を受けていた時代の方がおとなしかったのではないでしょうか。内陸にまで入ってくるユリカモメでもそんなことはしません。ほかの水鳥たちとうまくやっています。
ずかずかと人の庭や家の中まで、あろうことか人の内面や私生活にまで泥足で踏み込んでくる輩は日本にもまたいます。そして、信じられないことに、一人公道を歩いていても、背後や遠くから、手出しのできない所と時間を見計らって一緒になって、加担する者たちもまた多いのです。中国を非難するのなら、人間としてやってはならないことをしないことです。堂々と、大声で中国人の無法や傍若無人ぶりを糾弾できなければそれこそ、負けです。私たち自身は決して、そんな行為に及んではいけないのです。また、この警句・格言をおくらなければなりません:貧しさは覆うべくもなく、醜さは隠すべくもなく、愚かさは繕うべくもなし。
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