早く降り出した雨2006年10月01日 20時59分36秒

けさはいつもの通り、歩いて散策をすることができましたが、あさから曇り空で、山の上の太陽が隠れがちでした。やはり、気象情報に反し(それみたことか)、10時前からぽつりぽつり、昼にははっきりとした降雨となったのです。

たまにはいいのですが、外に出られないのは気分的にも精神的にも不健康の主因です。でも、天気予報がはずれたので万々歳ですが。実際、意図的とも思える気象予測の押しつけはいかんともしがたい無理を感じさせられます。

どこか、信じられない、信じたくない、そんな気持ちにさせる「情報」はちゃんと作られているのです。同じように、人々に対する、国民に対する政府発表はもとより、報道もまた、作られています。受けるのみの私たちが、はっきりと事実と喧伝を区別し、浴びせかけられる「情報」に対して峻別と対峙の姿勢でもって向かい合う、そんな本当の厳しさが求められています。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
「山路を登りながら、こう考えた。」で始まる小説の作者は誰か。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://midori.asablo.jp/blog/2006/10/01/544533/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。