咲いていたオミナエシ(女郎花)2006年07月30日 21時01分33秒

オミナエシ
高い草の中、ひょいと見たらありました。もう満開に近いオミナエシです。鮮やかな黄色い花々をいっぱいに付け、夏本番の日差しの中で輝いています。巡る季節は早さを増しているのかも知れません。

昨日、雨が降ったにもかかわらず、川は増水どころか、また水量を減らしていて、こんどの長雨の前の水位(7月15日)に戻りました。雨が止んだのは19日のことで、ちょうど10日でこの川の鉄橋下のレベルが100cm、下がったことになります。まえにも述べましたが、この川、意外に急なのです。降雨により、その増減の大きさが注意を要するわけです。

カワラナデシコもその薄紫から桃色の可憐な花をずっと咲かせています。開花してから十数日は経っていますから、その花の寿命もかなりのものです。開花期間の長い花はどこからその時間を決めているのでしょうか。

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