久しぶりの雨と雷 ― 2006年07月16日 21時13分57秒
きょうは午後3時過ぎまで雨が降ったり止んだり、と雨の一日でした。このところの急な暑さと湿気とで半ばばて気味でしたから、きょうは休養の日となったのでした。それで、アメダスによると、昨日の夜の降り始めからの総雨量は積算で 54mm 、それでも県内の中では少ない方です。
まとまった雨にはなりましたが、やはり、一時的な降雨とさほど変わりはなく、梅雨としてももちろん、梅雨末期の豪雨にもまたなり得ない乾いた梅雨の少雨であったわけです。一息つけたのですが、昨日は電波は乱れるし途切れるしでテレビはさんざん。雷はヒューズを飛ばすほどではなかったにしても、抵抗も防御もできずになされるがままです。
そして、非難の的の気象情報は半分当たりといったところで、十分な役割は果たしていません。確率予報ではどうとでも言えるわけで、降雨そのものの予測は結局できないのです。知りたい、知らしめるべき情報は提供されません。もっと別の予報や情報が必要です。
最近のコメント