曇り空、少し雨、また曇り ― 2006年07月29日 21時00分31秒
やっぱりきょうも天気予報は外れ、気象情報も空振りでした。でも午前中11時前から降雨があり、ひとしきり降ったあとは元の黒雲は退いて時に青空ものぞくほどでした。夕方、少し雨がありましたが、全般に曇りです。
大雨の情報が空振りに終わるのはふつうはよかったことですが、こういった空情報がこうも続くと、気象庁は何のためにあるのかな、と考えてしまいます。今度の大雨も予測できず、『読めなかった』と反省している彼らですが、問題は彼ら自身の持つあるいは入手できる情報に基づく予測にあるのではなく、その方法そのものと考え方にあると思うのです。
定点でのメッシュをかけた計算とその精密化より、本来は移動する気体・流体・あるいは集合体の変動と変化をこそ考えるべきでしょう。もちろん、積み上げられてきた定点観測は不可欠です。でも、そのままやってくるのを見るのは基本的に誤りです。また、今の確率予報はやめた方がいいと思います。単なる、逃げの一手にすぎません。
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