雨後のカルガモ2006年07月20日 21時10分14秒

30羽のカルガモの休息
きのうから24時間経って、同じ地点の指標では約50cm、水位が下がりました。このおかげか、下流の浅瀬ではカルガモたちがしばしの休息をしていました。ちょうど30羽。まだ泥水でしたが先日まではここは中洲だったところでここも彼らには足のつく場所なのが集合の理由だったカモ。

この川にはかれらはよく立ち寄り、また餌を捕り、また休息します。ここいらの下流域は中洲や砂州にもなり、休息にはもってこいの場所がそこかしこにあり、その上流は穏やかな流れと適度な深さでこれまた浮かぶにはもってこいのところなのです。周囲は葦やなんかも茂っていて、安心して留まることができるのです。

生き物たちの集まる場所がまだこんな川にもあり、台風や大雨の後などはだれも釣りにも入らない、そういった環境の良さは最近では珍しくなってきています。うっかり外に出ると、このあいだのテンのように事故にあって昇天、ということにもなりかねないなんて寂しく悲しい時代です。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
「山路を登りながら、こう考えた。」で始まる小説の作者は誰か。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://midori.asablo.jp/blog/2006/07/20/453649/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。