夏のキンミズヒキ ― 2006年07月09日 21時47分42秒
きょうはとにかく蒸し暑い一日でした。いえ、まだ、です。台風が運んできた湿気と暑気に蒸し風呂状態、ですか。いつも歩く畦道の、溝川沿いに黄色い花がまた、暑そうに頭を垂れていました。長い花穂のキンミズヒキです。
この花はいつもは9月に山の入り口あたりでよく見かけるのですが、その黄色に上向いた花々の垂れ穂をこの暑さでのろくなった足に架けたのでした。そばにダイコンソウも咲いていて、黄色が余計に暑さを助長しているように感じられて困ったものです。
流水にもかかわらず、涼しさを感じないのは日中の照りに押さえられている為です。常に南風が敷き倒すような気候をもたらすのは決して好ましい梅雨の終わりの接近ではないのです。そう、やはり、降水量はかなり少なく、大川の流域も狭まったまま、流量も少なく、これからの夏、「持つのか」、とかなり心配しています。気象情報は全くまやかしです。
最近のコメント