朝靄の中のキジ(やはりオスです)2007年01月03日 21時29分17秒

白く曇った田んぼの中のキジ
けさも意外に冷え込んで、2℃を下回っていました。低く、そこいら中、もやっていて、その上や上空が晴れていた冬の朝でした。その田んぼの中にひょっこり、キジが現れたではないですか。

場所によっては霜も降りていて薄白く、その上靄がかかってぼんやりとした風景で、色鮮やかなキジのオスはちょっとした驚きです。びっくりしたように、あわてて駆けだして、あっという間に離れてしまいました。こんな日の朝に何も見つからないと思うのですが。

雪もないせいか、こうして時折、冬にはいつもなら見かけない鳥が出現します。一方、雪あればこその鳥たちは飛来しません。雪に困る私たちにとっては生活上はこの上なく楽ですが、暖冬気味の季節の推移は少々気味が悪いのです。いえ、そんな呑気ではいられないのです。

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