(遅まきながら)卑怯で姑息なフジテレビ ― 2007年01月28日 21時37分06秒
各所のブログでもいくつも記事がありましたが、大きく報道された『発掘!あるある大事典II』の捏造問題での一番の責任はやはりフジテレビにあると思うのです。
報道で私なんぞは初めて、この番組が関西テレビ「制作」(さらに実際の制作は下請け・孫請け)であった、ということを知ったほどで、おそらく全国の視聴者のほとんどは、これはフジテレビの番組だと信じていたはずです。今更示すまでもありませんが、進行役のアナウンサーはフジテレビの政井マヤさんでしたし、出演者はフジテレビが呼んだようなものですし、放映はまさに全国ネットでフジテレビの名の下でされたのですから。
恐るべきは、報道ではフジテレビを指弾したり、その責任と姿勢すら問うところがなかったことです。何より、視聴者は間違いなく、フジテレビを信じて納豆を買いに走ったのです。どうして、肝心のフジテレビを糾弾しなかったのでしょうか。あろうことか、フジテレビの会長氏は関西テレビを非難してチョン、だったとか。呆れかえります。あまりに、卑怯でずるい態度です。
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