早春の寒さか ― 2007年01月26日 21時48分43秒
けさは氷点下で霜であたりは真っ白、水を張ってあった田んぼは氷でびっしり、それで朝凪で風はないのにいと寒し、でも快晴でお散歩日和でした。朝はそれでよかったのですが…。
次第に風がでてきて、それも南風。それ故に、吹き付ける当たりは強めで寒さを感じさせられます。気温も10度近くあるのに、かなり寒く感じたのです。この風の当たりと雰囲気は明らかに、春の浅い季節のものです。田んぼに降りたハクセキレイ(雌)も寒そうに身を縮めていました。
夜のニュースで、漁にでても漁獲が上がらない、魚やタコさえ少ないと漁師が話していたのが印象的です。まだ真冬の季節のはずが、早くもこんな南風ではどこか、不安になります。過ごしやすいのは確かにいいのですが、この異変は一時的とは言えないだけに、この先が心配されます。
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