霜柱立つ朝 ― 2007年01月20日 21時26分23秒
けさは零下1度で風もなく、冷え込みました。でも昨日からの乾燥で地面の水分はそんなになくて、道や土手などは変わりはありませんでした。霜は一面に降りていて、そこもかしこも真っ白でいかにも冷たそうな風景でした。
最近では珍しいという霜柱が田んぼの脇の川との間にありました。背丈は低かったのですが、田んぼにもなかったのでちょっと奇妙なものです。昔は(子供の頃)学校に行く道がてら、踏んではつぶして音と感触を楽しんでいたものです。もうそういった道さえ、舗装されたりでなくなっています。
雪のない冬で楽ですが、報道されているように、世界各地で異常な天候となっている現在は間違いなく、来るべき近未来の異変を警告しているのです。いまからでも遅くはないはずです。
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