ルリビタキとウソの森 ― 2006年11月23日 20時57分20秒
今日は曇り空ながら、その雲の高度は割と高く、お日さんも薄い光をかけてくれていました。空気は乾燥していて寒かったのですがまあよい日よりでした。それで、山の裾、少し奥に入ってみました。今朝は茶柱が立っていたのでいいことがあるかと思いましたが、出会いました。ルリビタキのメスとウソです。
並べてみましたが、写真写りはいまいちです。暗い森だったのと彼らの動きがちょこまかとしていて揺らいでしまいました。それでも、充分特徴的な色合いと模様はでたかと思います。
ウソは素早く横っ飛びして次から次へと移るのでなかなか撮りづらいところです。ルリビタキはせわしなく何かを探しているようでした。何もいいことのない日々のなか、こういった思わぬ出会いはうれしいものです。できるなら、女性であってほしいと願うこのごろです。
最近のコメント