豊かな水 ― 2009年12月08日 19時56分00秒
きょうは快晴、朝は恐ろしく冷え込みましたが日中は日だまりはとても暖かで、午後3時すぎにはそのおかげか、ある山裾近くの新興住宅地の猫ちゃんものそのそとでてきて、『にゃぁ~ん。』と私をみて鳴いてくれました。現地調査はこの好天のおかげでスムーズに進みました。この山から開けた土地では水の流れが豊かで、しかもとてもきれいな澄んだ水なのです。そして勢いがありました。
この町では昔からその水の豊かさは知られていて、その(またまた)おかげである繊維企業が進出してきました。町の真ん中に現在も2つの広い敷地を占めていて、かなりの量の水をくみ上げて使っています。一時、そのせいでまたかなりの問題となったのですが、今は沈静化しています。私自身は隣町ですので、詳細はわからないのですが、事業も転換している部分もあり、またこの町の人たちの従順さや声の小ささおとなしさなどがこの企業にとっては都合がいいのかもしれません。まあ、経済的な一つの支えとはなっているのです。残念ながら。
道というより道路の敷設(鉄道ではありません)の広範さや多さは私の住む町と(単純には比較できませんが)比べてあまりに多いというのが実感です。それに加えて、先週言及したように、住宅地の開発などが拍車をかけているようです。(またまた)そのおかげで今日のような調査では歩き疲れるほど歩かねばなりません。新旧の混在するその道路や道をみるとぼんやりとですがこの町の静かな歴史をイメージすることさえできるのです。3つの大きな河川はその下地となっているようです。コメント
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