終わりの早い朝の漁港 ― 2007年01月22日 20時56分11秒
きょうは晴れていて、朝は「冬」としては明るめの光に覆われていました。海も穏やかで、海鳥たちが群れ、そのすぐそばでいつものおじさんが漁をしていました。ちょっと沖合でもまた、中型船の漁もあり、この季節としてはこういった光景は珍しく映ります。
すこし西に目を向けると港に変える小型船が見え、閑散とした漁港が朝日の中で暖かそうな色に映えていました。どこか、以前の記事でも触れたとおり、ほっとするような、気持ちも穏やかになる風景です。
このあたり、遠洋での、今問題のマグロ漁などは一見したところ無関係に見えます。でも、今後マグロの漁獲制限や資源そのものの減少が進むとすれば、逆の現象として、こういった近海の漁はさらに重要となるでしょう。なおのこと、その海を保つためにも、環境の保護やその人々への教育が優先課題となります。命をもらって生きているわれわれにとり、これは避けられないのです。
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