いつも歯医者で思うこと ― 2007年01月18日 21時03分15秒
歯医者に行くたびに、というよりもなお、中の診察台か治療台に体を横たえるときにいつも考えてしまいます。なぜ、ここにいるのか、どうして、予防できなかったのか、等々。
大きな原因はわかっているのに、その習慣的な食生活や歯磨きの仕方のまずさ悪さを改めることができていないのです。いつも、来るたびにそう思ってしまい、帰るとまた忘れてしまう、そんな繰り返しがその原因をなくせない原因なのです。
結局、自分自身ですべきことをやらないで、俎の鯉よろしく、身を委ねているのはどこかまた私たちの繰り返される歴史の愚かさとの表面的な共通点を知ることなのかもしれません。でも、歴史は、社会は確実に、私たち自身で変えることができるのです。
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