末は博士かサル学研究者か ― 2007年01月12日 21時14分31秒
きょうの「ぽちたま」(テレビ東京→びわこ放送)で淡路島のモンキーセンターの少女の話を取り上げていました。彼女は経営者の娘さんで7歳、かわいい盛りですが、山から下りてくる半野生のサルたち150匹と心を通わせています。
小さいながら、一匹一匹の識別と名前付け、記録、さらに「交流」まで、サルの研究者の卵、といったところです。あまりの接近に見ていた方としては病気やウイルスなども含めて、少々不安を感じましたが、本人もサルたちもいたって平気なようで、その親しさはお互いを認め合っている仲間としか思えないほどです。将来は京都大学行きでしょうか。
翻って、私はといえば、山から下りてきた田んぼのサルを数え、ボスらしきのを見つけ、小猿たちの様子を観察してはいますが、識別はできていません。それどころか、糞をふんづけてしまって弱っているくらいですから、彼女の足下にも及びません。それでも、その心は理解できるような気がします。
最近のコメント