窓の外は雨……雨が降ってる ― 2007年01月11日 21時22分30秒
今朝も暗く陰鬱な空模様で、それでも突撃、いつもの道を歩いたのですが、その後は小雨が降ったり止んだりでイルカも海の中、という雰囲気でした。
もちろん、予報(悪名高い「気象情報」)は曇りで晴れ間も、でしたが、むしろ雨模様でこれも完全なはずれ。最初から、そうあるべき、で進むとこうなる、というわかりやすい例です。
原子力発電もまた、同じです。後先のことは先延ばし、そのうち考えればよい、辺鄙で人口の少ない地域に金で押しつければよい、それで一番ひどい目に遭っているのは青森県六ヶ所村です。悲しい冬の雨が降るとそれを思います。一番の問題、放射性廃棄物は増えるしかないのです。半減期の長さを知っていて、増やすのですから、始末が悪い。彼らの責任を問う前に、私たちは存在しているでしょうか。
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