雨に濡れても―また少女殺害事件― ― 2008年09月21日 21時02分10秒
写真は雨の中、濡れて垂れ下がる赤いホオズキのような、花、です。園芸品種ですので、名前を知りません。葉は互生でカエデ状の三裂、鋸歯があり、表は艶出し、裏はつや消しの白です。毛も棘もありません。葉の色は黄緑でとてもきれいです。幾本も茎を伸ばし、懸垂状に下がる様は鑑賞用として持ってこいでしょう。今日は、そう、雨です。ここも、千葉県も。
午後のニュースで知りました。どうして、いたいけな少女をまた町中で、衣服を取り去って冷たい雨にさらしたのでしょうか。東金市は不案内ですが、Google Map で見たら町の中心ではないですか。誰も、気づかなかったのでしょうか。どうして、そんな残忍で冷酷な行為ができたのでしょうか。思い起こすのは、3年前、栃木県日光市(旧今市市)の大沢小1年の吉田有希さん殺害事件です。
死因は発表されてませんが、遺棄された状態は同じです。共に、目につきにくい間隙というか、死角を狙ったような犯行です。場所が離れているのは連想や関連を疑わせないためと考えれば自然です。同一犯、もしくは共通した心理を抱いている模倣犯でしょう。福岡の事件とは明らかに異なります。同じ関東での年月を隔てた2つの事件に連関を見いだすのは困難ではありません。でも、こんな事件が起きる、そんな社会が空恐ろしいのです。何についても無責任で自分(達)を守ることしか頭にない、そんな人たちが蔓延した利己的で互いを信頼できない、寒々とした世の中を感じさせます。衣服が手がかりになればよいのですが。+++ CLICK で拡大します +++

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