森の中のエサキモンキツノカメムシ ― 2007年11月28日 22時19分26秒
暗めの森の中、下草の上にハート型の紋をもったカメムシがいました。よくみていたら、このエサキモンキツノカメムシ、葉柄の側から裏に潜っていきました。ここで卵を産むようです。
およそカメムシ連中は夏などは日の照る草の上などに、あるいはイネの外注として見られるのですが、こういった日の差さない場所にいるのは始めてみました。高い木の下、葉の裏で繁殖には好都合なのでしょう。
排卵場所や冬眠場所を選ぶのはいくつも種類がありますが、成虫としてのカメムシはテントウムシと違って、バラバラなようです。それでも、その繁殖力の強さは困ったものです。抑制、削減はできないのでしょうか。防衛予算のようなもんで、困った領域なのですね。
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