晩秋のエナガ ― 2007年11月23日 21時12分32秒
山のふもとの集落の桜の木に幾羽ものエナガがやってきていました。集団で降りてきてまた帰る、そんな彼らですが、きょうは曇ると暗くて、写真もいまいちです。それでもわかる程度に色合いがでています。
逆さにとまってはなにやらついばみ、あちこち枝を渡りながらさんざめく様子も冷え冷えとした空気の中では響くよさがあります。春やなんかのエナガはたのしそうで嬉しいのですが、どこかこの季節の様子は寂しくさえあります。
一緒にコゲラもいたようで、ちょっと丸めのシルエットを見ることができました。これからの時期、暗く冷たいのが辛いところですが、賑やかな鳥たちがまた目立って降りてくる時期でもあり、少しは慰めになるでしょうか。
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