ノビタキの出現 ― 2007年04月09日 19時52分57秒
春になって、暖かくなると決まって現れるのがノビタキですが、いつも(例年)は川べりで見かけますが、今年は山の近くの田んぼで見つけました。水平低く飛びつき、ちょっと出た穂先とか草の背の高い先にとまったり、畦の上に降りたり、と視点を変えて眺めるところは猫そっくりです。鳥だけに、はるかに行動的ではありますが。
4月はそのシーズン(季節)で、5月まで見られます。その後、どうしているのか、どこへゆくのかはわかりません。この地では例年の―わたしにとっての年中行事として―行動と観察の暖かな日々です。
時期的にどうか、というよりも、気温や環境(特に、草花や何かの生育状況)に依存しているかのような行動を見て取れます。実際、ヒト(あるいは、人間たち)でも、時間や時季を決めて行う、というパターンをとるよりも、その適応可能な環境に変わったときとか入ったときにその行動を決めていくことの方が多い、という事実を知ることはないでしょうか。コメント
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