コゲラの森 ― 2007年04月08日 20時53分59秒
しばらく留守をしていましたが、ようやく、戻ってきて、きょう久しぶりに山に入りました。そこで、コゲラがさかんに枯れ枝をつついて餌をついばんでいるのに出会いました。こういった出会いは現実にあり、しかも、意外によく出くわすこともあるのです。
でもきょうは他にはみちばたでルリタテハに出会った以外、めぼしい出会いはありませんでした。もちろん、妙齢の女性に出会うことなど、ありませんでした。
森にはそういった出会いや思いがけない発見がありますが、下界ではおかしなことで物事が進んだりねじ曲がったりして崩れてしまう、そんなことが多いのです。誰が、とかいうよりも、誤解や偏見や先入観は自然の純粋さに比べいかにみにくく、歪んでいるか、それがおかしな思いこみにつながり、人と人との関係が壊れたりします。情けないことです。コメント
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