ツマグロヒョウモンの交尾2007年09月16日 21時20分24秒

交尾するツマグロヒョウモン
いつもの散歩道、この蒸し暑さの中、2頭のツマグロヒョウモンが田んぼに降りてまで交尾をしていました。2頭くっついたまま飛び回っていたのですが、稲刈りの終わった田んぼはその場所になったようです。とにかく、長い時間です。見つける前からですから、その交尾時間の長さが知れます。私が知り得たのは数十分ですから。

雄は黒と白と紫の翅の先の模様がありません。一瞬、別種かと思えたほどです。じっとして翅を閉じたままの交尾が長く、時折、(何かはわかなないにしても)翅をぱたぱたお互いにさせながらの交尾、その場所での旋回、といった動作を繰り返します。それらの意味はわかりません。

ほかに今日はいつもどおり、ヒメアカタテハ、アゲハチョウ、ヤマトシジミなど、とまることの多い蝶たちをみました。山の先の「池」(ため池)ではこれまた、ギンヤンマの交尾を写真にとりましたし、ホバリングもカメラに収めました。暑さとの関連はたぶん、ないのでしょうけど、まだ夏みたいな気温ながら活動は活発なようです。この反動はあるのでしょうか。