黄砂の中のハクセキレイ2007年04月01日 20時48分24秒

黄砂の中のハクセキレイのメス
朝はきのうの雨のせいで、じとっ~として暗く、雲だか霧だかが立ちこめて層をなし、帯となって重なったり絡み合ったりで、うっとおしい天候でしたが、 そのあとは風も吹いて表面的にはきれいになりました。でも、いっこうに晴れません。理由は黄砂でした。

視程はそれほどでもなく、2kmさきは一応うすぼんやりではあっても見えたので、特に記録をとるほどの状況ではない、と判断しています。でも全体に霧がかかったようで境目もなく、見にくい環境ではあったわけです。そんな中でも、セキレイたちは元気で、下の地面と見通せる場所では目立っていました。

必要なのは見通そうとする意志であり、感じる感覚であり、直観です。自己中心的な主観に陥ってはいけませんが、ありのまま、受け取る姿勢はセキレイたちにも似てあるがままの姿を感じさせます。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
「山路を登りながら、こう考えた。」で始まる小説の作者は誰か。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://midori.asablo.jp/blog/2007/04/01/1361225/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。