トベラの開花 ― 2006年05月25日 21時23分33秒
今朝また香りが一つ加わりました。トベラ(トビラノキ)のよい匂いです。海岸のすぐ近くや少し離れた林、近くの山裾などに目立つ白い花が咲き始めたのです。ノイバラを強くしたような、「濃い」匂いで風にのって薫ってきます。この時期、もうすぐ梅雨のそのあたりに巡ってくるところで夏の境となるのでしょうか。
季節は着実に変わろうと、こんな環境の変動の中でもしているのに、警察や官僚は相変わらずなようです。佐賀県の警察は、結局、すべて人任せで彼ら自身の反省はありません。ことばのみ、佐賀県警の本部長は無感情に述べていましたが、これではまた、何か別の事件は起きることは避けられないでしょうし、宮城県の警察も人頼みであたりまえに考えて行動することを忘れているかのように思えます。
どんどん、私たちの感覚は鈍るのでしょうか。ほのかな、かすかな営みの結果をも受け止められない、無感覚な人たちが支配的になっています。求められる変化への対応として、私たち自らが変えていけるような、そんな社会を今すぐ、築かなければ、地球は壊れてしまいます。アメリカのゴア元副大統領の"An Inconvenient Truth"(やっかいな真実)の本と映画のごとくせめて捉えて私たち自身、変化させなければなりません。
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