無くしてほしい交通安全協会 ― 2007年04月25日 21時00分17秒
なぜ、こんなものがあるのか、という典型として、各地にある交通安全協会が挙げられます。はっきり言って、こんなもの、あってもなくても何も変わりません。もちろん、あるだけ、お金を浪費し、人々を騙し、余計なおせっかいと邪魔になるだけです。彼らのおかげで交通事故は減ったでしょうか。人々の意識に変化があったでしょうか。すべて、否、です。
きょうも、免許の更新に行ってきましたが、証書と印紙代を払ってから隣の窓口に行くように言われ、いくと案の定、交通安全協会の勧誘と支払いの「お願い」でした。もちろん、私は断りました。大切なお金を無駄にはできません。そのほとんどが彼らの「人件費」と化すこともよく知られているからです。
堂々と、運転者教育センター(免許更新と運転免許試験のためだけ)の中に、警察といっしょになって入り込んで窓口まで代行しているなど、論外です。存在自体が無意味であること、その「経営」実態をあからさまにすること、そして今までぶんどったお金を国民に返還すること、これらをすぐさますべきです。
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