河原に上がったカルガモ2007年04月23日 21時32分36秒

陸に上がったカルガモ
水鳥として、よく知られているカルガモですが、春にもまた、多いのです。今の季節、田んぼは代掻きのあとで水を張っているのでよくやってきます。当然、周囲の水辺にもよく来ます。ことに、川には年中やってくるので、その点はうれしい限りです。

今朝も田んぼに幾羽も見かけましたし、そのうちに通りかかった川の中州というか、河原(石だらけ)に流れから上がって休んでいるのに出会いました。あまり見ることがない足の色や形、歩く姿など、これもまた、うれしい出会いです。でも、それだけですが。

きょうは朝は曇り空で、気温も低め、それで陸に上がっても何もないはずですが、これは習慣でしょうか、習い性でしょうか。羽繕いでもなく、体を乾かすわけでもない、それで上がってどこかを見つめている、そんな静かな時間もまた、鳥たちにはあるのでしょう。