ノビタキの夜明け2007年04月11日 21時09分58秒

ノビタキののっかかり
めずらしく、人工物の上にノビタキが乗りました。芝生の境の溝川の上ですが、そのロープか縄の上に朝の光を見つめるようにいました。朝は特に、活動的になるようです。

飛び移ってはじっとして眺める、その仕草というか、習慣は特徴的ですから、その様を見いだすのは簡単です。春の姿として、この地では間違いなく、たぶん、他の土地でもそうでしょうけど、目に映る風景の一部になっています。

夜明けこそ、望んでいた時ですから、生き物たちにとっては喜びですし、始まりです。いつも、そうやって見つめてきたはずの時間ですから、これからもまた、希望を持ちたいものです。