朝のヒバリ2007年04月10日 20時13分51秒

道ばたのヒバリ
田んぼの上の道に水平に滑空して降りてきたヒバリは、朝の光を受けてうれしそうでした。すぐそばの草の実やなんかをついばんだりして、如何にも生を楽しんでいる、そんな風に見えます。

実際、ヒバリたちの高く舞い上がる姿やそのさえずりの賑やかさ、高らかさは命の姿を如実に表現していると思うのです。同じく、子供たちの楽しそうな登校風景やなんかもみていると、その命の姿を賞賛せざるをえません。

だからこそ、今のいま、自分を省みると、悲しくなります。どうしようもなく、涙が出てくることがあります。なんとかしたい、といつも思うのですが、なかなか、思うようには変わりません。変える努力がなかなか、実を結ばない、そのもどかしさ以上のやりきれなさはどうしたら直るでしょうか。