ゴマダラチョウ降臨2006年08月23日 22時11分19秒

地面で吸水するゴマダラチョウ
一週間前ごろから海岸土手南の木々をうろうろと(ひらひらと)飛び交っていたゴマダラチョウが、けさは下に降りてきました。久しぶりに気温が25℃を下回ったせいでしょうか。涼しささえ感じなくもない朝、下には露もついていて、これを吸いに降りたようです。

静かに羽を広げていたので撮影は容易でした。かなりいて、その後、ふわっと舞い上がってどこかにいってしまいました。暑い間はとまらず、涼しくなるととまる、これは蝶によく見られます。吸水以外でとまるのはそんなときですから、こちらもまた、じっと待つのです。

でも待っても待っても、期待通りにはいかないこともままある、というよりおおすぎはしないかとおもうのは生活の中です。なんとかしようとしても、あらぬ邪魔や妨害、ふつうならあるはずのない障害、苦悶の中、蝶のように自由な空に舞うことを夢見てしまいます。毎日、耐え難い時間です。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
「山路を登りながら、こう考えた。」で始まる小説の作者は誰か。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://midori.asablo.jp/blog/2006/08/23/496738/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。