午前9時42分、地震発生!2007年03月25日 21時11分31秒

朝のひととき、こたつでコーヒーを飲んでいたら、グラッときて、次に長い縦揺れ(横波)がしばし、続きました。久々の大きめの地震でした。すぐに発表された震源の深さは50km、マグニチュードは7.1でしたが、その後、修正されて、11km、6.9にそれぞれ減じられていました。それでも、陸地すぐそば、あるいは、名古屋大学の先生によると内陸直下近くとのことでその揺れはかなりのものだったようです。

ゆっくりとした縦揺れの継続でしばらくは動けませんでした。まあ、はじめの揺れで心配するほどではないことはわかったわけですが(ここが肝心)、現実に揺れに遭うと少し不安になるものです。能登半島の古い倒壊した家々と同じく、私の家も古いので、今後の事も心配されます。

備えあれば憂いなし、のことばどおり、耐震構造によればある程度、耐えられるでしょうが、やはり大地震ではそうもいきませんから、貴重品の確認と確保、体の防御、水・食料の確保など、すぐにできることを日頃からしておくべきなのは間違いなし、と再確認したところです。それと、的確な判断こそ、必然です。