ショウジョウバカマの蕾 ― 2007年03月07日 21時15分51秒
山道の登り口にいつも春先になると咲く、ショウジョウバカマが蕾になっていました。これから伸びて花を着ける、そんな直前の姿です。
山の春はもうすぐ、きょうは朝は0℃、昼も最高で6℃、春まだ遠く、雪も数センチ積もりましたが、その兆しは如実に現れてきています。わずかな、救いです。
こういうとき、私自身を思うと、逆にどうしようもなく、悲しく、つらい気持ちになります。周囲は春を迎えようというのに、いまだ自分は変わらないどころか、かえってひどくなってしまっている現実とその状況、自分自身の状態を鑑みるとき、どうしてこうなったのか、どうすればいいのか、ひどく悩みます。 必ず、好転する、良くなる、そう信じるしかありません。
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