暑さ寒さも ― 2010年09月19日 21時32分21秒
今朝はそれほど気温も下がらず、どちらかというと少しむっとするくらいで、汗のでるほどではないにしろ、まだ夏の名残の空気と思しき大きな気塊が有るのではないかと思える今日でした。最高気温28℃、でもやはり暑さを感じさせます。彼岸まで、といいますが、その通りになりそうな予報はたぶん、はずれるでしょう(当たったためしがない-宝くじと同じか)。
太平洋岸の沖の高気圧は動かず、東から(北から)来た高気圧が変動しているせいでしょうか。この間のNHK クローズアップ現代での、猛暑はなぜ、の内容は期待はずれで、現象論的な説明だけに終始していて原因は京都大学教授の向山均さんにいわせてもわからない、ということで、一応の結論は温暖化の一言でした。原因がわかったところで大気の循環や変動を我々が変えられるわけでもありませんが、やはり理由を知りたいのは当然です。番組でもいっていましたが、何か共通する、原理的な要因の解明こそ求められるところでしょう。
キタテハが道々の伸び放題の草むらの上を飛び交っていました。歩いただけでも20頭はいたでしょうか。恋の季節だとおもえばこの残る暑さも説明できようというものですが、この地域全体に渡っての調査をしないことには、この発生と活動の原因もまた知ることはできません。動くものの調査は、とりわけ飛ぶものは困難ですが、領域を分担して記録していかねばこれからを考えられません。コメント
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