駄々っ子中国2010年09月18日 21時46分10秒

朝の炎
朝はこの秋一番の気温の低下となり、6時で18℃を下回っていました。そんな中、稲刈りを終えた山の田んぼでは籾殻を焼いていました。薄暗い中、燃える炎は風情があります。芳しい香りと焦げるにおいが一体となって周辺に充満しています。これなら、クマも近づかないのでは、などと暢気に構えて山の近くまで歩いて行きました。

鬱憤や憤懣のはけ口でもあるかのように連日、そして次第にエスカレートしてきている反日の叫びはどこか、幼い子の駄々をこねる様子に似てきています。いくらいっても尖閣諸島は領有権争いにはしていない、最初から日本の固有の領域、海域だとの認識は中国には伝わっていないようです。南西諸島(先島諸島)は琉球固有の領土であるというのは歴史とその地理的な位置からも明々白々です。なぜこの地域に強大な中国が触手を伸ばし、何も知らない、わけもわからない「人民」をも焚き付けて喧伝ぐらいではない主張を繰り返すのか、とあきれてしまいます。

あれがほしい~っ、とごねる幼子をどうなだめるか、という悩みではないようで、ぴしゃりとたしなめる方がよいのでは、とも思えます。でも日本政府は表だって相手にしないのかあるいはいつもの「まあまあ」、のやり過ごしか、何もしないようなやり方でまた通すおつもりらしいのです。ただ、そればかりでは何も根拠もない主張や大声を知らず受容しかねないわけで、どこかで効果的な対処・対応をすべきでは、とも思えます。代わりの飴を舐めさせるのも一考かもしれません。

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